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ごあいさつ 牧師 久保清人(くぼきよひと)

久保清人(くぼきよひと)と申します。

1982年沖縄生まれ、クリスチャンホームで育ちました。幼少期は教会に連れて行かれ、それなりに楽しんでいましたが、アメリカ留学を経て大学で親元を離れると教会から離れてしまいました。

しかし人生の試練に会い、自分から神様を求めて罪を悔い改め、2004年に受洗したと同時に自分の人生を神様のために用いていただきたいと祈り、神学校(東京基督神学校、現東京基督教大学大学院)を経て牧師となりました。

神学修士(M.Div)
←教会50周年記念Tシャツ(新潟県花のチューリップと五十嵐浜をデザインに取り入れたもの)を妻が作りました。

2011年4月から千葉県の九十九里浜近くの大網白里市で上総キリスト教会の教会開拓(家族3人でスタート)を行い、2024年に新潟の五十嵐キリスト教会の牧師として赴任してきました。縁もゆかりもない初めての新潟で新鮮な日々を楽しく過ごしております。みなさん、いろいろと教えてください。

家族:妻と3人の子ども(高校生、中学生、小学生)
趣味:ギター、ウクレレ、三線を弾くこと
   ハードオフを巡ること
   ネットでのNFL観戦(留学時代はキッカーでした)

私が教会に来たキッカケ

Y.H.さん(50代 女性)

 私が初めて五十嵐キリスト教会に来たのは社会人1年目の20歳の時でした。職場で色々と失敗して注意を受ける時に、上司に対してビクビクしたり、「自分はダメなんだ」と落ち込んでしまう自分が嫌で「自分を変えたい」と思っていました。

 そんな折、学生時代の同級生から自己啓発セミナーに誘われて参加しました。実はそれは統一教会(現在の世界平和統一家庭連合)に誘うための集まりだったのです。しかし当時の私は何も知らずに「自分を変えてくれる何かがあるのではないか?」と仕事終わりにその集まりに通い、彼らが聖書を基にしたと主張している偽の教えを学び、帰宅は深夜2時というような生活を続け、両親に随分心配をかけました。

 そんな時、ある牧師との出会いがありました。その牧師はその統一教会からの救出活動に取り組んでおられた牧師で、私の両親を訪ねてくださり、「統一教会から脱会して、心の拠り所として近くの教会に行ってみてください」と紹介されたのが五十嵐キリスト教会でした。

 それまでキリスト教会とは無縁の人生だったので、緊張しつつ初めて訪れた教会で私の心が感動したのは讃美歌でした。それからはほとんど休むことなく通い、教会のみなさんとの関わりを通して自分が受け入れられている安心を持つことができました。「自分を変えたい」と思っていた私をありのままで受け入れてくださる神様を信じたいと思い、23歳の時に洗礼を受けました。

 これまでの人生を振り返ると、すべてが神様のご計画で私に合った方法で導いてくださったと信じることができます。

「わたしの目にあなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。」イザヤ43章4節

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