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50周年記念礼拝、記念会の感謝報告
去る10月12日(日)の「五十嵐キリスト教会献堂50周年記念礼拝、記念会」は神様の祝福のうちに盛況でした。現在の教会メンバーに加えて、これまで当教会で過ごされた方々、また地域の方々の多くの出席がありました。 当日は出席がなんと58名‼︎いつもの倍以上... -
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シロアムの池と「遣わされた」イエスさま ― ヨハネの福音書 9章 ―
ある日、イエスさまが弟子たちと歩いていると、生まれつき目の見えない男性が道ばたに座っていました。弟子たちは「この人が目が見えないのは誰の罪のせいですか?」とたずねました。当時、人々は病や苦しみを「罪の罰」と考えていたのです。 しかしイエス... -
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悪を善に変える神の手 ― ヨセフの赦し
私たちは生きていく中で、誰かに傷つけられた経験を避けることはできません。裏切り、誤解、ぞんざいな扱い…。ときには、その出来事が人生そのものを壊してしまったと感じることさえあります。 聖書の登場人物ヨセフも、深い傷を負った人でした。父の偏っ... -
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「青い空は」歌詞(小森香子/大西進)
1番 青い空は 青いままで 子どもらに 伝えたい 燃える八月の朝 影まで燃えつきた 父の 母の 兄弟たちの 命の重みを 肩に背負って 胸に抱いて 2番 青い空は 青いままで 子どもらに 伝えたい あの夜 星は黙って 連れ去っていった 父の 母の 兄弟... -
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「信じない」のではなく、別の「信仰」に立っているだけでは?
現代の学校教育や一般的な科学の世界では、進化論が「常識」として教えられています。 しかし、その理論の根幹に立ち返ってよく考えてみると、 そこには科学的にも、論理的にも、深刻な矛盾があることに気づきます。 ◆ 進化論は、本当に“科学的”でしょうか... -
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「契約」――それは神からの約束であり、愛の形です
日本では「契約」と聞くと、 どこか縛りつけられるもの、あるいはトラブルを防ぐための保険のように感じるかもしれません。 でも、世界ではもっと根本的にこう考えられています。 「人は完全ではなく、裏切る可能性がある。だからこそ、信頼関係には契約と... -
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「神を知らずして、自己はわからない」
──真の自己認識と価値を求めるあなたへ 「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」 そう語った福沢諭吉は、同時にこうも言いました。 「人間はただ衣食住のために生きるのではない。人間には良心があり、道理がある。しかし、その根は西洋において“... -
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「イスラエルの母」と呼ばれた一人の女性
──それは、完璧だからではなく、従い抜いたから サラ。 旧約聖書に登場するアブラハムの妻であり、「イスラエルの母」と称えられる人物です。 しかし、彼女の人生は、 「信仰深く美しい妻」という一言でまとめられるようなものではありませんでした。 夫が... -
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「あなたは、その男だ」
ダビデ王。 旧約聖書に登場するイスラエル史上、最も偉大な王と称えられる人物。 詩篇の作者、勇敢な戦士、王国を統一したリーダー。 けれど、彼の人生には決して目を背けられない大きな影があります。 ある日、王宮の屋上から見下ろした女性を、 「自分の...
