五十嵐キリスト教会からの招きの言葉
聖書に記されていますが、昔、ヨブという人がいました。
彼は正しく生き、神様を愛し、誰よりも誠実な人でした。
けれどある日、すべてが奪われました。
財産、家族、健康、そして周囲の理解さえも――。
ヨブは叫びました。
「私は良いことを望んでいたのに、悪いことが私に起こった」
「神様に祈っても、届いている気がしない」
…この叫び、あなたの心にも響くでしょうか?
人生には、理由のわからない苦しみがあります。
誰にも理解されない痛みや、説明のつかない悲しみがあります。
でも、神様はそのすべてをご存じです。
そして、沈黙の中でも、私たちに語りかけておられます。
「わたしが、天地を創った者だ。
わたしはあなたの苦しみを見ている。
わたしはあなたを決して見捨てない。」
ヨブはその声に出会い、
自分の力ではなく、神様に信頼することを学びました。
そして、かつてよりも深く神様を知るようになったのです。
五十嵐キリスト教会は、新潟大学のすぐそばにある、
小さくて、素朴で、でもあたたかな教会です。
ここには、
共に笑い、共に泣き、
一緒に祈り、一緒に立ち上がろうとする仲間がいます。
完璧な人はいません。
でも、神様と隣人を愛したいと願う、そんな心があります。
あなたも、人生のどこかで
「立ち止まりたくなるとき」
「心の重荷を下ろしたくなるとき」があるかもしれません。
そんなとき、
そっと扉をたたいてみてください。
その扉は、あなたのためにも、開かれています。
一緒に、歩いてみませんか?
ヨブの姿

